奥利根湯けむり街道(尾瀬/照葉峡/奥利根四湖)

奥利根ゆけむり街道~奥利根四湖と滝巡りツーリング


奥利根ゆけむり街道とは赤城山の山頂→群馬県道251号線(赤城山北面道路)→沼田市街地→群馬県道64号線→川場村→国道120号線→片品村→国道401号線→尾瀬戸倉温泉→群馬県道63号線→国道291号線→みなかみ町市街地という山道を主体としたルート、殆どの人は奥利根ゆけむり街道は群馬県道63号線=奥利根ゆけむり街道と思ってますが、その部分はごくごく一部なんです

Googleマップを見ても長いルート、鶴の形をそた群馬県の右上の山間部をグルっと回る感じ、このページでは全ルートを紹介してませんが、日帰り長距離ツーリングが好きな人にはうってつけのコースだと思う、起点が赤城山山頂という事は、前橋まで向かう距離+赤城南面道路を山頂へも加味したら多分私の自宅からなら400キロ近く走る可能性がある

さて、赤城北面道路の奥利根湯けむり街道は赤城山ツーリング2(上り沼田ルート下り前橋ルート)で書いてますのでそちらを参考に。

今回走った奥利根ゆけむり街道は国道120号線→片品村→国道401号線→尾瀬戸倉温泉→群馬県道63号線→国道291号線→みなかみ町市街地のルートです。自宅から国道120号線老神温泉→奥利根ゆけむり街道→みかかみ町市街地→沼田市街地→自宅で合計250キロの日帰りツーリングでした



自宅から峠越えをして沼田市老神温泉→国道120号線を日光方面へ「道の駅かたしな」で休憩



道の駅にてルート確認、う~んクネクネしてる、日光の方が近いな~と・・・・ここから日光に行った記事は奥日光ツーリングのページで書いている








国道401号線は普通の道で難なく尾瀬戸倉温泉の尾瀬ぶらり館に到着、この辺りは尾瀬にハイキングに行く人たちの車が沢山停まっていたが、朝早い時間帯だったので尾瀬ぶらり館は開いていなかった



県道63号線で鳩侍峠方面へ向かう、土曜日だったが車が殆どいなかった・・・殆どの車は尾瀬戸倉温泉で車を停めて尾瀬沼へ方へ向かったと思われる



最初のうちは普通の道路幅だったが10分も走ったら道幅はこの通り狭くなってきて、バイク向きの道路になった



直進すると鳩侍峠、左は曲るとみかかみ町、奥利根ゆけむり街道は左に曲る、鳩侍峠へはの道はゲートがあり係員がいたから一般車両は侵入禁止なのかな?



10月の始め、左に曲るとうっすらと色づいていた、道路は車にはすれ違いが厳しい道幅、まさにバイク向き



しばらくの間クネクネとした峠道が続く、ずっと林間部で景色は見えなかった、しばらく走ると奥利根水源の森という所で休憩はできる



みなかみ町に入ると下りとなりしばらく走ると左側に沢がある、ここは紅葉で有名な照葉峡、紅葉の見頃は大体10月中旬~下旬、この照葉峡には11もの小滝があり、道路脇に滝名(ひぐらしの滝)が記されている

車ではこの道路は道幅狭くて停めにくいですが、バイクは滝名看板の前に停めて乗りながら滝を見る事ができる



つづみの滝



山彦の滝、他の滝写真は割愛しますが、バイクならバイクから降りずに滝の前から見られるし、写真も撮れる、照葉峡と滝巡りはライダーが有利な場所



まだ色づいた程度ですが、照葉峡は紅葉の名所というのがわかる、でも照葉峡には駐車場ないんです、だからちょっとのスペースで停める事ができるバイク有利なライダー天国の場所



照葉峡沿いの奥利根ゆけむり街道から奈良俣ダムへ道が別れる



奈良俣ダムで休憩、ここには食堂兼お土産屋、入館無料の資料館、キャンプ場がある、



ダム湖である「ならまた湖」はカヌーやカヤックができる、発着場所はキャンプ場となっていた



「ならまた湖」から再度県道63号線に戻り、しばらく走って今度は矢木沢ダムに向かう道へ曲がった。しばらく走ると「須田貝ダム」がある、この展望所にはトイレも何もない、東屋があるだけ



須田貝ダムを出発、矢木沢ダムへと向かうが、この道は一般道路ではなくなりダムの管理道路となる、通行はできるが季節によって通行時間の制限がある、また雨量によっても通行止めとなる



矢木沢ダム管理道路は道幅も広く走りやすい上に道路の横は先ほどの須田貝ダムで堰き止められてできた「洞元湖」が広がり走っていて気持ちがよい、ここは山奥なれどそれなりにツーリング中バイクとスレ違った



矢木沢ダムで堰き止められてできた「奥利根湖」到着、ここは資料館、トイレもある



ダムもデカかった



来た道を引き返して奥利根ゆけむり街道を再び走り「みなかみ町市街地」を目指すと、通り沿いに藤原湖が見て、走り続けると藤原ダムを渡る事となる、ダムのコンクリート壁最上段の天端道自体が奥利根ゆけむり街道となっている、これで奥利根四ダムと奥利根四湖めぐりも終了



みなかみ温泉街の方へ行くとSLがあり、周りは人だらけ、二車両停まってるのはなかなか珍しい光景かと



水上駅前、みなかみ温泉街を抜けて、沼田市に戻り峠越えをして桐生みどり市方面へ自宅へ戻った

走行距離約250キロ、ADV150は200キロ超えたあたりからお尻が痛くなり始めたが、無地帰着、朝6時30分自宅出発、色々回って15時30分着の約9時間ツーリングでした

このルート、逆でもいいですが、交通量も少ないし、有名な観光地は少ないですが、途中みなかみ温泉、照葉峡近くは湯の小屋温泉、片品村は尾瀬戸倉温泉や片品温泉などもあり日帰り温泉しながらのツーリングも楽しいかも。オススメのツーリングコースです

最後までお読み頂きありがとうございました

>ワイバイクADV150

ワイバイクADV150

群馬県住みのADV150中高年ライダー
ホンダドリームで一目ぼれし近くのバイク屋さんで購入、久しぶりに買って嬉しかったバイクなので、プチカスタムやツーリングなどなどを気ままに書いてます。
妻には車があるんだから車で行け~と言われるが・・・・小さいバイクでもコッチの方がプチ旅が楽しいのだ
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