長い長い峠道を走った(栃木県日光市)

長い長い峠道を走った(栃木県日光市)


長い長い峠道案内図

長い長い峠道とは、実際に走って「長かった~」という峠道でなく、実際に存在する道路の名称である



長い長い峠道の場所は、旧国道122号線、現在「日足トンネル」があるが、そのトンネルができる前までの峠越えの旧国道区間である、距離は12.1キロと、長い、長いと云うほどでもない、案内版には「長い長い峠道ー銅(あかがね)の行き交う道、この峠は、昭和53年、日足トンネルが開通し現在の国道がでkるまで、日光市と足尾町を結ぶ大動脈でした、足尾は江戸時代に発見されt足尾銅山で有名ですが、明治に入ると、群馬県から足尾で入る足尾線(現在のわたらせ渓谷鉄道)が開通するまでは、銅山の物資搬入や採掘された銅の搬出は細尾峠を越えて行われてました、このように日光と足尾は、この峠道を通して物資や人の交流がさかんになり、特に明治39年、足尾銅山の銅を精練する工場(日本電気精銅所)が日光市清滝に置かれてからは、細尾峠を越える交流は一層深いものとなりました、しかし、明治の流れからか、昭和48年、足尾銅山の閉山とともにこの峠道を通しての交流も徐々に薄れてきて、日光と足尾を結ぶ主要道路が、日足トンネルの開通に伴い、人々の生活交流はもちろん広域観光ルートとして新しく生まれ変わるに至って、この峠道はすっかり昔のにぎやかさが影をひそめました、今では初夏の新緑や紅葉が楽しめる手軽なハキングコースとして利用されています」


林道和の代線の詳細(現在は県道277号線の一部)
距離約12.1キロ
走行時間30分前後
走行時展望細尾峠→足尾への下りヘアピンカーブは景色が楽しめる
路面状態舗装路
トイレなし
道中飲食店なし
道中GSなし
道中展望台なし
道中温泉日帰り温泉なし

細尾大谷橋交差点

この交差点「細尾大谷橋」、左折は世界遺産日光の社寺、右折はいろは坂、中禅寺湖、直進は足尾に向かう国道120号線である、直進

国道122号線細尾町交差点

すぐ次の交差点を右折すると、旧国道122号線「長い長い峠道」に向かう、直進は日足トンネルに向かう国道122号線

細尾峠、上りのヘアピンカーブ

道幅は広いほうではない、やはり昔の道、また通行量も少ないから道路が荒れてるワケではないが、落ち葉など散乱してたり、小石ぐらいの落石もあったりした、そういう路面状態だからスピードは控えめになってしまうが、ヘアピンカーブの連続で、いろは坂の縮小版のような道だった

細尾峠頂上付近

頂上付近は、車が停まってたりして、いったいココに何があるのかkになったが、通過した

足尾に向けての下りヘアピンカーブ

足尾へ行く下り道は、カク、カク曲がるヘアピンカーブの連続、走りながら、下り専用の第一いろは坂に似てた、道路幅は狭いですがね

長い長い峠道の案内図前にAV150

下り途中、長い長い峠道の案内版があり、そこで記念撮影

国道122号線

下り終わって、国道122号線に出た、普段は日足トンネルを走ってるから、やっぱり、トンネルは楽で早い事を実感した

>ワイバイクADV150

ワイバイクADV150

群馬県住みのADV150中高年ライダー
ホンダドリームで一目ぼれし近くのバイク屋さんで購入、久しぶりに買って嬉しかったバイクなので、プチカスタムやツーリングなどなどを気ままに書いてます。
妻には車があるんだから車で行け~と言われるが・・・・小さいバイクでもコッチの方がプチ旅が楽しいのだ
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