林道田沢楡沢線走行(群馬県桐生市)

林道田沢楡沢線走行(群馬県桐生市)


林道田沢楡沢線(たざわにれさわりんどう)は、群馬県桐生市黒保根町、赤城山東面の裾野にある、県道62号線沼田大間々線と、県道257号線根利八木沢大間々線を繋ぐ約5.5キロの舗装された林道である
似たような林道が存在してるが、田沢梨木楡沢林道と、この田沢楡沢林道は別である



何度か走ってるが、真夏は法面に苔が一面生してる所があり、なかなか絵になる景色があった

林道田沢楡沢線

間際らしいが、林道田沢楡沢線は左上の部分、丸で囲んでる部分は林道田沢小中線がある。よって2本の林道を走って国道122号線に行く事もできる
距離約5.5キロ
走行時間約15分前後
走行時展望林間
路面状態舗装路
トイレなし
道中飲食店なし
道中GSなし
道中展望台なし
道中温泉日帰り温泉なし





県道62号線側の入口、左側が行き止まりになるダート林道「林道萱野沢線」右側は舗装林道「林道田沢楡沢線」



ここを走るまで知らなかったが、ココは別荘地帯だった。多分、この林道は別荘の方の生活道路なんだと思う。舗装もされてるし、山道なんだが、山道特有のクネクネが少なく走りやすかった



ここが峠頂、峠の名前が書かれてるんだが、消えかかってて、わからなかった



峠頂から下ると、山道、これぞ峠道というカーブが続く道となる



林道ですから、こういう、倒木もありました



作業道と書かれた脇道もあったが、侵入せず



何回か走ってるのだが、夏は法面が苔生してて、光が当たると結構綺麗な景色でした



奥山林道というダートっぽい林道が脇道にあったんだが、通行止めのバリケードがあるんです。



春と夏、合計3回走りましたが、常にこの状態だったから、緊急災害発生と書かれてる通行止めは、かなり前から、そのままって感じです



本道に戻り、いかにも林道という雰囲気の景色の中を走る



このルート標識が出る前、道が広くなったり、また狭くなってりするんですが、広くなった所で林道終了なのか?この標識で終了なのか?よくわかりませんが、ま、ここで林道が終わってるのは確かなようです。

舗装されてるし、お散歩的に走るにはいい林道かもですね。ただ、下界が見渡せるような景色のいい所はなかったです。



田沢楡沢林道の様子がわかる動画→【田沢楡沢林道】群馬県桐生市にある舗装された約5.5キロの林道の様子と周辺の林道探索